さよならデブりん

久しぶりに会ったお隣さんとの今朝の会話。
お隣さん「そういえば、あのぼろ猫(ひどいぜ)死んだね〜。」
わたくし「えっ、何で知ってるの?」
お隣さん「先週、うちの庭で死んでたんだよ〜。」
おう、そんな近くにっ……!
ちなみに写真のデブりんがいる階段をはさんで上がお隣さん。下がうち。
てか、気付けよっ俺っ!!!
デブりんカムバック
縁台の下に住み着いていた、野良猫デブりんがいなくなって一週間。
足腰がかなり弱っていて、よぼよぼだったデブりん。
この暑さでやられてしまったのだろうか。
朝、晩と、うちでご飯を食べるようになってはや四年。
ここ数ヶ月は一日中庭にいて、姿を見ない日なんてなかったのに。
からっぽのデブりんハウスを見て涙……
縁台のデブりん用座布団を見て涙……
全然減らない縁台の上のご飯とお水を見て涙……
これを書きながら涙……
たとえそばに寄ることを許してくれなくても愛していたのに……
以下、思い出の写真。
ご飯を待つデブりん。
トロさんとデブりん。
風で落ちた洗濯物の上で昼寝するデブりん。
もし生きているなら戻ってきてほしい。
そうでないなら、どうか安らかな最後であってほしい……くすん。


